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楽天市場 > 生物学の検索結果

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本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 生物学

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生物と無生物のあいだ

講談社現代新書 著者:福岡伸一出版社:講談社サイズ:新書ページ数:285p発行年月:2007年05月この著者の新着メールを登録する生命とは、実は流れゆく分子の淀みにすぎない!?「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、現在形の生命観を探る。ページをめくる手がとまらない極上の科学ミステリー。分子生物学がとどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色がガラリと変える!【内容情報】(「BOOK」データベースより)生きているとはどういうことか—謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。【目次】(「BOOK」データベースより)ヨークアベニュー、66丁目、ニューヨーク/アンサング・ヒーロー/フォー・レター・ワード/シャルガフのパズル/サーファー・ゲッツ・ノーベルプライズ/ダークサイド・オブ・DNA/チャンスは、準備された心に降り立つ/原子が秩序を生み出すとき/動的平衡とは何か/タンパク質のかすかな口づけ/内部の内部は外部である/細胞膜のダイナミズム/膜にかたちを与えるもの/数・タイミング・ノックアウト/時間という名の解けない折り紙【著者情報】(「BOOK」データベースより)福岡伸一(フクオカシンイチ)1959年東京生まれ。京都大学卒。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授、専攻は分子生物学。著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

フューチャー・イズ・ワイルド

驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界 著者:ドゥーガル・ディクソン/ジョン・アダムス出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する人類滅亡後、どんな生物が地球上で栄えるのかをシミュレートした話題の書、ついに日本語訳発売です!国際的な専門家チームが、生物学と進化論の基本原則にのっとって、驚異の未来世界を予想しました。2億年後に現れると予想される、奇妙な生物たち。例えば、8トンもある象のような巨大イカなど、最新技術を用いて描いたCGも非常に魅力的です!【内容情報】(「BOOK」データベースより)舞台は500万〜2億年後の地球。もはや人類の姿はそこになく、大陸の移動と氷河の浸食によって生態系は激変、新たな環境に適応すべく、動物たちは想像を絶した姿に進化した—一見、奇想天外とも思えるこの大胆な仮説を、著者は第一線で活躍する科学者たちの検証を交えながら、きわめて具体的に組み立てていく。現生するどの動物が、いかなる環境の変化に適応した結果、その容姿をとるにいたったのか—かつての食うものが食われるものに、食われるものが食うものに。そこに繰り広げられる新たな弱肉強食の世界を、壮大な時間的スケールのなかで一気に描ききってみせる。時代ごと地域ごとに詳説された、生物進化のマニュアルであるとともに、未来に向けた他に類を見ない一大生命史でもある本書は、まさに知的エンターテインメントと呼ぶにふさわしい内容である。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 進化する地球(生きている地球/生命のサイクル)/第2章 500万年後の世界(氷河時代/北ヨーロッパ氷原 ほか)/第3章 1億年後の世界(温室の地球/大浅海地 ほか)/第4章 2億年後の世界(第二パンゲア/中央砂漠 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)ディクソン,ドゥーガル(Dixon,Dougal)1947年スコットランド生まれ。セント・アンドリュース大学にて地質学を学ぶ。出版社勤務を経て80年よりフリーのサイエンス・ライターとして活躍。日本でも話題になった『アフターマン』をはじめ、数多くの著書があるアダムス,ジョン(Adams,John)自然史関係の人気テレビ番組を数多く手がける。ディズニー向けに制作された『Amazing Animals』などで受賞歴あり松井孝典(マツイタカフミ)1946年静岡県生まれ。70年東京大学理学部地球物理学科卒業後、同大学大学院理学研究科地球物理学専攻博士課程修了。現在、東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。専攻は地球・惑星物理学、アストロバイオロジー。86年イギリスの科学雑誌『nature』誌に、海の誕生を解明した「水惑星の理論」を発表、世界中の研究者から注目を集める土屋晶子(ツチヤアキコ)東京大学文学部社会学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

新しい高校生物の教科書

現代人のための高校理科ブルーバックス 著者:栃内新/左巻健男出版社:講談社サイズ:新書ページ数:430p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)生命の成り立ちを「進化」という縦糸と、生物の「生き方」という横糸を織り上げるように編集。動物と植物の共通性と多様性が、分子のレベル、細胞のレベルから個体の生き方のレベルへと展開しながら生き生きと書かれている。読んでわかるから面白い!現代人に必須の科学的素養が身につく、検定外高校生物教科書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 生命の誕生と進化/第2章 細胞の構造とエネルギー代謝/第3章 遺伝・生殖・発生/第4章 行動のしくみと進化/第5章 ヒトのからだと病気・医療/第6章 植物のからだと生殖/第7章 生態系のしくみ/第8章 生物学と地球の未来【著者情報】(「BOOK」データベースより)栃内新(トチナイシン)1951年、札幌市生まれ。北海道大学理学部卒業後、同大大学院に進学、理学部助手、講師を経て、理学研究科助教授。理学博士。21世紀COE「新・自然史科学創成」推進担当者。科学技術コミュニケーター養成ユニット・スタッフ左巻健男(サマキタケオ)東京大学教育学部附属中・高等学校教諭、京都工芸繊維大学教授等を経て同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授。専門は理科教育、環境教育。新理科教育ML代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

恐竜vsほ乳類

1億5千万年の戦い 著者:日本放送協会/小林快次出版社:ダイヤモンド社サイズ:単行本ページ数:285p発行年月:2006年07月この著者の新着メールを登録する2006年10月号掲載地球上の生物の進化の歴史を考えると、恐竜とほ乳類が共存していた1 億5000万年がきわめて重要な意味を持つ。なぜならほ乳類が現在あるような形になっていったのは、当時の恐竜との戦いの結果だからだ。恐竜こそがヒトをデザインした。ロマンチックな科学読み物。(松)人類はなぜここまで進化できたのか?日本最大の恐竜イベント「世界の巨大恐竜博2006」の特別番組である『NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い』完全単行本版。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「恐竜」が「ヒト」をデザインした!?進化のレースに生き残ったのは私たちだった。6500万年前、巨大な天体の衝突により恐竜は絶滅した。あれほど地球上で栄華を極めた恐竜がなぜ絶滅し、なぜわれわれほ乳類は生き残ったのか—。それを解く鍵は、恐竜とほ乳類が共に生きた1億5千万年(三畳紀後期〜白亜紀後期)の年月の中に隠されている。“「ヒト」は恐竜がデザインした!”といっても過言ではないのだ。恐竜、そして私たちほ乳類の“進化の謎”が解き明かされる。番組中ではふれられなかった、秘蔵エピソードの数々。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 「恐竜vsほ乳類」が意味するもの/第1章 表舞台への登場—三畳紀後期〜チャンスの時代に降り立った両雄/第2章 戦いの第1ラウンド—ジュラ紀後期〜恐竜たちが君臨する世界/第3章 新天地を求めて—ジュラ紀後期〜逃げるように夜に進出したほ乳類/第4章 戦いの第2ラウンド—白亜紀前期〜熱河生物群が教えてくれたもの/第5章 最強の恐竜vsほ乳類の新戦略—白亜紀後期〜進化のレースに生き残れ!/第6章 最終ラウンド「ゴール」—1億5000万年に及ぶ戦いの終焉【著者情報】(「BOOK」データベースより)小林快次(コバヤシヨシツグ)1971年福井県生まれ。1995年ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。福井県立恐竜博物館古生物学研究職員を経て、北海道大学総合博物館助手。獣脚類のオルニトミムス類を中心に、北米やアジアから発見された恐竜の分類や生理、生態の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

日本の生きもの図鑑

著者:講談社/石戸忠出版社:講談社サイズ:図鑑ページ数:255p発行年月:2001年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「これだけは知っておきたい」700種を精選。1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。【目次】(「BOOK」データベースより)街(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/その他)/里(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/その他)/山(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)/水辺(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)/海(木/草花/虫/鳥/ほ乳類/魚/その他)【著者情報】(「BOOK」データベースより)石戸忠(イシドタダシ)朝日カルチャーセンター講師今泉忠明(イマイズミタダアキ)動物科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

人類進化の700万年

書き換えられる「ヒトの起源」講談社現代新書 著者:三井誠出版社:講談社サイズ:新書ページ数:269p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)四万〜三万年前のヨーロッパ。ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の三万数千年前の化石とともに見つかっている。最新の研究で明らかになってきた私たちのルーツの新常識。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 人類のあけぼの/第2章 人間らしさへの道/第3章 人類進化の最終章/第4章 日本列島の人類史/第5章 年代測定とは/第6章 遺伝子から探る/終章 科学も人間の営み【著者情報】(「BOOK」データベースより)三井誠(ミツイマコト)1971年、北海道小樽市生まれ。京都大学理学部卒業。読売新聞社に入社後、金沢支局を経て東京本社科学部。生命科学、古生物学、環境問題などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

人体失敗の進化史

光文社新書 著者:遠藤秀紀出版社:光文社サイズ:新書ページ数:251p発行年月:2006年06月この著者の新着メールを登録する地球史上最大の改造作は、どう生まれ、運命やいかに。「ぼろぼろの設計図」を読む。ヒトの過去・現在・未来を知る一冊■ご先祖様が予測しなかった私たちの生き方だんだんと私たちの身体のパーツの一つ一つが、覚束ない足取りで歩んできたことにお気づきだろう。左様、身体の歴史はけっして立身出世の目出度いサクセスストーリーではない。リストラや不景気の波にもまれながら、職を転々と渡り歩いては食い扶持を得る。そんな懸命な生き方を繰り返して、それぞれの部品が持ち場の責任を果たしているというのが、的確なイメージかもしれない。〈目 次〉まえがき序 章 主役はあなた自身 私の仕事/いま、何をすべきか/闘いの始まり/出会いのシーン/最高の場第一章 身体の設計図 肩の骨の履歴/ハートの歴史第二章 設計変更の繰り返し 五億年の戸惑い/骨を生み出す/音を聴き、ものを噛む/四肢を手に入れる/臍の始まり/空気を吸うために/天空を掌中に第三章 前代未聞の改造品 二本足の動物/二足歩行を実現する/器用な手/巨大な脳/女性の誕生第四章 行き詰まった失敗作 垂直な身体の誤算/現代人の苦悩終 章 知の宝庫 遺体こそが語る/動物園とともに/動物園は科学の主役/遺体が繋ぐ動物園と私/熱意あふれる動物園/文化を壊す拝金主義/遺体科学事始め/市民と文化の未来あとがき参考文献著者・遠藤秀紀一九六五年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。国立科学博物館動物研究部研究官を経て、京都大学霊長類研究所教授。獣医学博士、獣医師。動物の遺体に隠された進化の謎を追い、遺体を文化の礎として保存するべく「遺体科学」を提唱、パンダの掌やイルカの呼吸器などで発見を重ねている。著書に『ウシの動物学』『哺乳類の進化』(以上、東京大学出版会)、『パンダの死体はよみがえる』(ちくま新書)、『解剖男』(講談社現代新書)などがある。【内容情報】(「BOOK」データベースより)地球史上最大の改造作は、どう生まれ、運命やいかに。「ぼろぼろの設計図」を読む。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 主役はあなた自身/第1章 身体の設計図/第2章 設計変更の繰り返し/第3章 前代未聞の改造品/第4章 行き詰まった失敗作/終章 知の宝庫【著者情報】(「BOOK」データベースより)遠藤秀紀(エンドウヒデキ)1965年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。国立科学博物館動物研究部研究官を経て、京都大学霊長類研究所教授。獣医学博士、獣医師。動物の遺体に隠された進化の謎を追い、遺体を文化の礎として保存するべく「遺体科学」を提唱、パンダの掌やイルカの呼吸器などで発見を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

昆虫にとってコンビニとは何か?

朝日選書 著者:高橋敬一出版社:朝日新聞出版サイズ:全集・双書ページ数:232p発行年月:2006年12月この著者の新着メールを登録する深夜のコンビニは、明かりに引きつけられた昆虫にとって繁殖の場でもある。昆虫にとって船や飛行機は分布を広げる手段だ。人家はある種の昆虫にとって格好の住処。戦争で荒れ果て、放置された土地を好む昆虫もいる。人間が便利で心地よい生活のためにつくってきた装置は、環境をつくりかえ、多くの昆虫を絶滅させてきた。でも、それだけではない。時に対立し、時に共存する「文明と昆虫」の思いがけない関係。【内容情報】(「BOOK」データベースより)闇に輝く深夜のコンビニには、明かりに引き寄せられて昆虫が集まり、昆虫に引き寄せられた昆虫マニアも集まる。多くの昆虫がコンビニの電撃殺虫器で殺され、昆虫マニアもなにがしかの獲物を手にコンビニを去る。コンビニだけではない、車、飛行機、建築物、ゴルフ場、公園…人間の便利で心地よい生活を支える装置のために、多くの昆虫が生きる場を失ってきた。でもそれは、「いたしかたないこと」とは言えないだろうか。人間が同じ生き物である昆虫が滅びていくのに不安を覚え、なんとか保護したいと考えるのは当然だ。しかし、本当に昆虫を守ろうというのなら、人間はいま手にしている快適を、かなりの部分手放さなければならない。それができるのだろうか。時に対立し、時に思いがけず協調する「昆虫と文明」の関係を、28の事例で紹介する。【目次】(「BOOK」データベースより)昆虫にとって車とは何か?/昆虫にとってカビとは何か?/昆虫にとって船とは何か?/昆虫にとってコンビニとは何か?/昆虫にとってビールとは何か?/昆虫にとってペットの糞とは何か?/昆虫にとって材木とは何か?/昆虫にとってイナゴの佃煮とは何か?/昆虫にとって人家とは何か?/昆虫にとってスギ林とは何か?〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)高橋敬一(タカハシケイイチ)1956年、東京生まれ。東京農工大学農学部を卒業後、農林水産省に入省。草地試験場、国際農林水産業研究センター沖縄支所、食品総合研究所を経て2001年に退職。同年から2年間にわたり、パラオ共和国にボランティアとして滞在。農学博士。カメムシ採集人。主な著書に『山の尾根の風を分けるカンバの木』『八重山列島釣り日記』『八重山列島昆虫記』(いずれも随想舎)など。矢板岳友会会員(主な登攀に谷川岳衝立岩雲稜第一ルート単独登攀、同コップ状岩壁雲表ルート単独登攀など)。つくば昆虫談話会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学

とってもへんないきものたち

著者:へんなもの解明学会/小宮輝之出版社:辰巳出版サイズ:単行本ページ数:175p発行年月:2005年09月この著者の新着メールを登録する姿がへん、行動がへん、大きすぎるヤツ、悪魔な習性…私たちは、想像を超えた生き物たちに囲まれていた…。【内容情報】(「BOOK」データベースより)まだまだいました、へんなヤツ!姿がへん、行動がへん、大きすぎるヤツ、悪魔な習性…私たちは、想像を超えた生き物たちに囲まれていた…。【目次】(「BOOK」データベースより)へんな姿のいきものたち(ジンガサハムシ—宇宙服を着た昆虫界の宝石!?/オオモモブトハムシ—巨大な太モモは昆虫界の競輪選手? ほか)/へんな習性のいきものたち(サカダチゴミムシダマシ—砂の上で逆立ちをする体操選手?/キイロハダカアリ—究極のサバイバーたち? ほか)/悪魔的ないきものたち(フィリピンメガネザル—あっ、あなたはエクソシスト?/カッコウ—ヒナの行為がビックリの悪魔的!! ほか)/これでもか!の大きないきものたち(マダガスカルタマヤスデ—あなたは「風の谷」のダンゴムシ?/ヘラクレスオオカブトムシ—英雄ヘラクレスのように強いカブトムシ? ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小宮輝之(コミヤテルユキ)1947年、東京都神田生まれ。明治大学農学部卒業。1972年、多摩動物公園の飼育係となる。その後、上野動物園、井の頭自然文化園(動物園)を経て、2005年8月より上野動物園園長に就任。過去にカリガネの繁殖やノウサギの飼育などで技術研究表彰を受ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 動物学

完訳ファーブル昆虫記(第1巻 上)

著者:ジャン・アンリ・ファーブル/奥本大三郎出版社:集英社サイズ:全集・双書ページ数:367p発行年月:2005年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)聖なる虫、スカラベはなぜ糞を転がすのか?【目次】(「BOOK」データベースより)スカラベ・サクレ—五月、レ・ザングルの丘で/スカラベ・サクレの飼育—卵はいつ糞球に産みつけられるのか/タマムシツチスガリ—タマムシの狩人と腐敗しない死体/コブツチスガリ—なぜ決まった獲物だけを狩るのか/コブツチスガリの狩り—解剖学を心得た殺し屋/キバネアナバチ—空き巣ねらいとの戦い/キバネアナバチの狩り—暗殺者は三回刺す/キバネアナバチの幼虫—卵は安全な位置に産みつけられる/アナバチたちの獲物—高等なる学説、進化論に対する批判/ラングドックアナバチ—野外観察の難しさ/ラングドックアナバチの狩り—本能の賢さ/アナバチ類の獲物の収納—本能の愚かさ【著者情報】(「BOOK」データベースより)ファーブル,ジャン=アンリ・カジミール(Fabre,Jean‐Henri Casimir)フランスの博物学者。1823年、南仏ルーエルグ山地のサン=レオンに生まれる。少年時代から生活苦と闘いながら勉強にいそしみ、師範学校に進学。教師になってからも独学で数学、物理学、博物学を学び学士号を取得。昆虫の行動観察に目ざめ、研究論文を次々に発表。五十五歳のとき、広大な庭をもつセリニャンの家に移住。自らアルマス(荒地)と名づけた自宅兼研究所で昆虫の観察に打ち込む。1915年、アルマスで永眠。享年九十一奥本大三郎(オクモトダイサブロウ)フランス文学者。作家。1944年、大阪市に生まれる。東京大学仏文科卒業、同大学院修了。主な著書に『虫の宇宙誌』(読売文学賞)、『楽しき熱帯』(サントリー学芸賞)、『斑猫の宿』(JTB紀行文学大賞)などがある。「NPO日本アンリ・ファーブル会」を設立。東京の自宅に昆虫の標本やファーブルの資料を展示する「ファーブル昆虫館」を開館。埼玉大学教授。日本昆虫協会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 科学・医学・技術> 生物学